避溢橋の橋台跡(煉瓦造) 甲武鉄道時代 中央線 立川市


 

甲武鉄道時代、中央線・日野~立川間の多摩川に多摩川橋梁が設けられた際、水害防止のために立川寄りの低湿地に、全長532フィート8インチ(162.4m)の避溢橋も設けられた。 後に避溢橋は解体されたが、今でも新奥多摩街の北側の小道を跨ぐ橋台に避溢橋の南側部分の煉瓦造を見ることができる。読みは「ひいつばし」?「ひいつきょう」?どちらだろう。使われているのは日野煉瓦製造所製レンガなのかな。

参考書籍:「多摩 幻の鉄道―廃線跡を行く」 P.100-101

地図:
国土地理院1:25000地形図 立川(東京)
Google Maps
東京都立川市富士見町/東京都立川市柴崎町

避溢橋の南側橋台(煉瓦造)

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